埼玉機械工業健康保険組合

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新着情報

[2026/09/08] 
マイナ通信☆災害時に役立つマイナ保険証 ― 持っていると便利、持ち出せなくても安心

このたびの各地で発生した災害により被災された皆さまに

心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

当組合のマイナ保険証の利用登録率は 80%を超えました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます。

 

災害時は、急な避難で必要なものを持ち出せなかったり、 自宅に戻れない状況が続くことがあります。 今回は、災害時にマイナ保険証がどのように役立つのかをご紹介します。

 

 

📌 災害時にマイナ保険証があると便利です

 

〇避難先でも資格確認がスムーズ

マイナンバーカードの健康保険証利用登録をしておくと、

避難先でも資格確認が迅速に行われ、すぐに受診できます。

〇診療情報・薬剤情報を共有できます

同意いただくことで、 医療機関はあなたの 診療情報や薬剤情報を確認でき、

重複投薬や重複検査を防ぐことができます。

災害時は普段と異なる医療機関を受診することが多いため、

この情報共有は大きな安心につながります。

〇お薬手帳を持ち出せなくても安心

スマートフォンがあれば、 マイナポータルから服薬履歴を確認できます。

避難時にお薬手帳を持ち出せなかった場合でも、 自分の薬の情報を医療関係者に

正確に伝えることができます。

 

📌 でも、カードを持ち出せなくても安心です(厚労省の災害時モード)

厚生労働省の「災害時医療情報閲覧機能(災害時モード)」により、

マイナンバーカードが手元になくても、 氏名・生年月日などで

医療機関側が資格情報や医療情報を確認できます。

また、電子証明書の有効期限が切れている場合でも、 保険者が発行する 資格確認書 により

受診が可能です。

災害時でも医療が途切れないよう、 制度としてしっかり備えられています。

 

📌 いざというときの備えとして、利用登録をおすすめします

災害はいつ起こるかわかりません。 特に持病のある方や、定期的に薬を飲んでいる方にとって、 医療情報が正確に伝わることは大きな安心につながります。

いざというときに備えとして、 マイナ保険証の利用登録をご検討ください。

 

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