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[2026/07/28]
高額療養費制度の見直しについて
高額療養費制度の見直しについて
令和8年8月から、高額療養費制度の一部が見直されます。
高額療養費制度は、医療費の自己負担が過重にならないよう、
一定額を超えた分を支給するしくみです。
▶ 主な見直し内容(令和8年8月〜)
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毎月の上限額の引上げ
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新たに「年間上限」を導入
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70歳以上の方の外来特例の見直し
▶ 制度見直しによる影響について
制度上は毎月の上限額が引き上げられますが、 当組合では付加給付を実施しているため、
今回の見直しによって最終的な自己負担が増えることはありません。
多数回該当の上限額も従来どおり維持されます。
▶ 「年間上限」について
長期に療養が必要な方が、将来の医療費負担を見通しやすくなるよう、
年単位の上限額(年間上限)が新設されます。
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8月〜翌年7月末までの自己負担額を合計
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年間上限を超えた分は、後日健保組合から還付
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被保険者と被扶養者の負担を合計して判定
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毎月の上限額を超えていなくても合計対象
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70歳未満の方は「1か月21,000円以上」の負担が対象(医療機関・薬局ごと)
※年間上限の請求方法などの詳細は、決まり次第ご案内します。





