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マイナ通信☆医療費を賢く使うために ― 診療報酬改定とマイナ保険証のポイント
当組合のマイナ保険証の利用登録率は 80%を超えました。 皆さまのご協力に感謝申し上げます。
今回は、6月に行われた診療報酬改定と、 皆さまの医療費負担にも関わる
“賢い医療機関のかかり方” についてご紹介します。
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📌 診療報酬改定とは?
医療機関での診療にかかる“料金の仕組み”が、6月に見直されました。
今回の改定では、医療従事者の処遇改善などに対応するため、一部が引き上げられています。
「難しそう」と感じるかもしれませんが、 皆さまの医療費にも関係する大切な仕組みです。
💡 医療費節約につながる“かかり方”Q&A
Q1. マイナ保険証を使うと医療費が節約できるの?
A. はい。重複検査や重複投薬を防ぐ効果があります。
マイナ保険証を利用すると、 複数の医療機関であなたの診療情報を共有できるため、
同じ検査を繰り返す必要がなくなったり、 似た薬が重複して処方されることを防げます。
結果として、無駄な医療費負担を抑えることにつながります。
Q2. 大病院より“かかりつけ医”がすすめられるのはなぜ?
A. 日常の体調管理は地域のクリニックが担う仕組みになっているためです。
紹介状なしで大病院を受診すると、 「選定療養費」 という追加負担が必要になる場合があります。
身近なクリニックを“かかりつけ医”として持つことで、 相談しやすく、必要なときに専門医へ紹介してもらえるなど、 医療費の節約にもつながります。
Q3. 市販薬で済むケースってどんなとき?
A. 軽い風邪症状や軽度の皮膚トラブルなどは、市販薬で対応できる場合があります。
もちろん、症状が長引く・悪化する場合は受診が必要ですが、 軽度の不調は市販薬で様子を見ることで、 医療費の節約につながる こともあります。
🏥 医療費適正化にご協力ください
健保組合に請求される医療費の中には、 重複受診や不要な検査など、
避けられるケースも見受けられます。
皆さま一人ひとりが、
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かかりつけ医の活用
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マイナ保険証の利用
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適切な受診行動
を心がけていただくことで、 医療費の適正化につながり、保険料率の安定にも寄与します。
引き続き、マイナ保険証の利用登録にもご協力をお願いいたします。





